3am.

22 Nov 2009

特徴としては、


* ベースはDebianで、ウィンドウシステムを新たに作成

* データはすべてがクラウド上に保存され、ローカルにはキャッシュのみが保存される

* HDDではなく、SSDのみをサポート

* root filesystemはread権限のみ、バイナリをインストールすることはなく、ソフトウェアのアップデートもない(ウェブアプリのため)

* OS自体のアップデートは自動更新の模様。

* 暗号化されたシグニチャでシステムの変更を検知し、マルウェア等で変更された場合は自動的に修復

* X86とARMをサポート

* 上記ライブデモでは12秒かかっているもののブートには7秒を約束

* Chromeブラウザの画面がUIとして中核を成し、HTML5で形作られている

* アプリケーションはすべてがウェブアプリケーションとして実行。

* オフラインアクセスはHTML5の機能を使って提供する。音楽プレイヤーやゲームなど。

* Chrome ブラウザで実行される各アプリケーションはsandbox化され、互いに影響を与えない構造になっている

* ドライバは証明が必要でストレージ、プリンタなどをサポート

* ユーザデータは暗号化されており、もしChrome OSのネットブックを紛失しても、すべてのデータはクラウド上にあるため、すぐに復旧できる。

20 Nov 2009

(via extrea)

20 Nov 2009

20 Nov 2009

(via extrea)

19 Nov 2009

実際に販売中の自著をスキャンされた (スコア:5, 参考になる)
Anonymous Coward : 2009年11月17日 15時17分 (#1673836)
臆病者なのでAnonymous Cowardで書きますが、私はまだ販売中の複数の著書をgoogleにスキャンされました。

著者の立場から今回の件で起きたこと、思ったことを時系列で書きます。
(1)「googleが”絶版”本をオンラインで公開するらしい」と噂に
この時点では「”絶版”本だからいいんじゃね、公開はアメリカ国内に限るらしいし」と肯定的でした。

(2)アメリカ国内で入手困難なものも絶版扱いされるとの情報がひろまる
「おい、それって何?」と疑いの眼差しで情勢を見守っていました。

いまだに「絶版だからいいんじゃないか」という意見をいう人がいますが、
「アメリカ国内で入手困難な本=絶版」ですので、日本国内の本はほとんど”絶版本”です。

(3)上と前後して、アメリカで訴訟+和解のニュース
訴訟の件を聞いたときには「そりゃそうだ、あまりにむちゃだよ、この話は潰れる」と予想。
しかし一転、和解訴訟になったことで目が点に。

(3)出版社(国内)から連絡がとどく
要するに「和解したほうがいいよ、和解に応じると金がもらえるよ。和解に応じないとしてもスキャンされる
可能性は残るし、自分でアメリカで裁判起こさないとならんよ」という手紙orメールが
複数の出版社から届きました。少なくとも国内の大手出版社といわれる会社は和解に応じる対応をしました。

勝手にスキャンしたことに対する抗議もせず、著者の著作権を無視して自身の版権とそれから生まれる
収益に目がくらんだのは確か。
勘違いされることが多いようですが、出版社は出版社の利権である版権をいとも簡単に売り渡しています。
かなり腹が立ったのは言うまでもありません。

(4)和解内容と同意文書を読む
和解内容もでたらめの極致で、いつまでにいくら入金されるか、和解の同意書には明記されていません!
2014年?だったか、かなり先までは”払いません”とだけ明記されていて、いつ払われるのかはまったく
不明な内容です。また、金額も手数料が不明なため実際に入金される金額は不明です。
そして手数料はgoogleと和解団体などで構成する団体に払うことになります。

これってなんのマッチポンプ?

(5)googleに電話
和解文書の内容が理解不明なので何点が質問しましたが、
まず担当者が不在とのことでまったく取り合ってもらえません。

Google「担当はお休みを頂いております」
私「これだけ大騒ぎになっているのに、対応しないんですか」
Google「来週末には戻ります」
私「それって、和解の期限日じゃないですか!質問に答えずに期限まで逃げるつもりですか!」
Google「….」
私「対応窓口を知らせてください」
Google「メールアドレスをお知らせします」

(6)メールでの質問と、技術的にあまりに杜撰な対応に切れる
いくつか質問しましたが、入金時期、および入金の率は文書の通りですと繰り返すのみ。
また、「アメリカ国内だけの公開はどうやって保証するか?海外からでもproxy使えばいくらでもダウンロード可能だ」
については「できる限り対処します」と、まったく技術的な対処のメドがないにもかかわらず
サービス(誰のための?)提供に驀進する模様であることがわかりました。

そもそも、このサービスはアメリカ国内だけの話です。
アメリカ国外からのアクセスは完全に遮断しなければなりません。
が、googleはその対応をまともにやろうとはしていません。だって不可能ですから。
それでもサービス(誰のための?)をごり押しして進めようとしているのはなぜでしょう?

(7)和解訴訟から離脱
あまりにばかばかしいので和解訴訟から離脱しました。

(8)今思うこと
出版の前に音楽業界や映像業界で同じ話がありました。
ネット配信業者、を映画会社や音楽レーベル、JASRACみたいな業界(利権)団体が
リスナーの利便より自分達の利益確保に邁進しました。
しかし、完全に疎外されているのが実際に音楽や映像を作っているミュージシャンやクリエーターたちです。
彼らにまともにお金が払われているのでしょうか。単価が下がってしまったため大物しか喰えない状況に陥っています。

音楽の時は他人事でした。出版ではじめて身に浸みました。
わが身に起こらないと実感できないのは我ながらなんと鈍感だったのだろうと反省しきりです。

著者とて利益がでなければ執筆はできません。著作権や版権は特許と同じく、創造者の利益をまもるための”仕組み”です。
技術の進歩によって仕組みも変えていく必要はありますが、
卵がおいしいからといって卵を全部食べたら、その卵を産むニワトリが育たず、結局卵も食べられなくなってしまいます。

人間には知恵があるので、必ずうまい仕組みを考え出せると思います。
しかしgoogleのやろうとしていることはよい仕組みではありません。支払い期日も支払い金額も明記しないで
勝手にスキャンして公開し、嫌なら文句を言えは公開を止めてやるというのはありえません。
一度ネットに載ってしまえば削除は不可能だからです。

もっと賢い仕組み、googleだけが肥えるのでなく著者の権利が守られて喰える仕組みが必要です。

18 Nov 2009

“Googleのユーザー・メリットを認めたうえで,O’Reilly氏は垂直統合への疑念を改めて提示。「小さなサービスがゆるやかに連携するのがインターネットOSのあるべき姿」とし,Googleを例に「Amazon.comに似たショッピング・サーチのGoogle Product Search(旧Froogle),PayPalと同じ決済サービスのGoogle Checkoutなどによる後追いは,ユーザーにとってユニークな価値を生まない。このことを忘れたとき,Googleは敗北するだろう」と予測してみせた”

18 Nov 2009

GoogleとBingがTwitterやFacebookのリアルタイムデータの激流で泳ぐ–わくわくするような検索結果になるかな

ともかくGoogleとBingはTwitterの蛇口に直接口を付けることができたのだから、これからの検索結果ががらっと変わるだろう。検索エンジンにとっては、個々の投稿発言(それなら得る手段はある)よりも、このものすごい水流の蛇口を手にしたことが重要だ。データストリームを直接インデクシングしてキーワードのパターンやスパイク(特異な盛り上がり部分)を知る、共有リンクをたどって今Web上の関心が集中している話題を見つける、といったことができる。そしてそういうデータを、正規の検索結果へ含めることができる。トップの結果が必ずしもTwitterの“つぶやき”そのものである必要はない。

たとえば、オバマ大統領が今議会を相手に苦労している「医療改革」に関する、ある無名のブログ上の記事へのリンクが、あるとき急にTwitter上で何百回も言及された(retweetされた)ら、それは、そのリンクを“医療改革”の検索で上位に置けというサインだ。その記事/リンクの話題がぱったり途絶えたら、検索結果としてのランクも下がる。このように、GoogleとBingは蛇口の水流からいろんなサインを読み取って、それらを通常の検索結果に反映させることができるのだ。

将来的には、Twitterなどのマイクロメッセージの投稿本体も検索結果に含まれるだろう。検索エンジンがそれらをどうまとめたり整理するかで、検索結果としてのクォリティが良かったり悪かったりするだろう。大量の“つぶやき”そのものは、検索のユーザがとても対応できる有意な情報とは言えない。大量のゴミの山に近い。Googleなどの側でmining作業(採掘と精錬)が必要という点で、リアルタイム検索は未解決の難題と言えるのだ。発言投稿を一つだけ検索結果で紹介するとしたら、それはどれであるべきか? 権威者の発言か?、いちばん最新の投稿か?、ランダムに選んだやつか?。発言のランク付けは、どうやってするのか?。PageRankはすでにあるが、これから必要なのはStreamRankだ。

こういうまったく新しい問題に、今多くのスタートアップたちが取り組んでいる。 Twitter自身もだ。そしてこれからは、蛇口から激しく噴出してくる大量の水流を有意データに加工するという難題とのタタカイに、Googleと Bingが参戦してくる。そしてその結果として、より良質な情報と、検索エンジンとインターネットとのあいだのより高速なフィードバックループが得られるだろう。

18 Nov 2009

newsweek:

mikehudack:

langer:

Cray-1 Computer System promotional brochure (pdf)
The Cray-1, released in 1976, had a single megabyte of RAM, weighed 5.25 tons, cost $8.86 million, and was advertised as “a compact mainframe occupying a mere 70 sq. ft. of floorspace”.
The Cray-1 had roughly 4% of the computational power of an iPhone 3GS.


Forget about its computing power—that’s a nice bit of office furniture right there…

newsweek:

mikehudack:

langer:

Cray-1 Computer System promotional brochure (pdf)

The Cray-1, released in 1976, had a single megabyte of RAM, weighed 5.25 tons, cost $8.86 million, and was advertised as “a compact mainframe occupying a mere 70 sq. ft. of floorspace”.

The Cray-1 had roughly 4% of the computational power of an iPhone 3GS.

Forget about its computing power—that’s a nice bit of office furniture right there…

16 Nov 2009

extrea:

サーバーを仮想化すると,管理する物理サーバーの数が減るので運用は楽になると言われる。だが,現実はそううまくはいかない—-。日経SYSTEMSの中山秀夫記者は2009年10月に開催された展示会「ITpro EXPO 2009」の「名物記者のトレンド解説」で,サーバー仮想化に踏み切った企業への取材から分かった四つの落とし穴とその対策を紹介した。

13 Nov 2009