“サイン会終了後はマスコミによる囲み取材が予定されていたが、駆けつけたメディア各社のほとんどはイベント半ばで退席。結果的にナタリーによる独占取材となった。”
“具体的にはORICON STYLEは見過ごせないレベル。特にアイドルとかアニメ関係の記事で多いんだよね。ナタリーで安倍なつみの記事を書いたら、数時間後にORICON STYLEに似たような記事が載ってて、語尾とかちょこっと改変して段落追加してあるんだけど、その部分だけ「安倍」じゃなくて「阿部」になってたことあるからね。書いた本人だからこそわかる「この表現は明らかにコピペだろ」とかそういうのあるんだよ。”

(via tsuda)
“解禁日守んねーし、人のデザインパクるし、クソiLOUD早くつぶれればいいのに。”
— Twitter / Takuya.OHYAMA (via tsuda)
“コミックナタリーは自分たちで記事を起こしているサイトであるということですよね。自前で記事を書いてるのと、ヘッドラインだけ拾ってるのとはものすごく違いがあると自負しています。実際に労働量としても全然違いますし。
しかもうちは会社としてやっている以上、取材元に裏を取る、掲載許可を取る、著作権的に問題のあることはしない、図版は勝手にスキャンするんじゃなくて必ず先方からもらう、という旧来からのメディアの儀礼というのを重んじています。”
しかもうちは会社としてやっている以上、取材元に裏を取る、掲載許可を取る、著作権的に問題のあることはしない、図版は勝手にスキャンするんじゃなくて必ず先方からもらう、という旧来からのメディアの儀礼というのを重んじています。”
— 「マンガのお仕事」マンガニュースサイトのお仕事 パート1 (via tsuda)
“
―― 実際に取材に行ってみて、スムーズに行かないことも多かったりしますか?
最初は多かったですね。
いくつかのパターンがあるんですけど、まずはニュースサイトという存在をご存じなくて、「え、掲載にはお金がかかるんですか?」なんて警戒されることはあります。
もうひとつは、ガードされる。「ウチは情報は公式サイトに載せているので、それ以外は別に紹介してもらう必要はないし、図版を載せられるのは困ります」ということもあります。特に大手出版社さんには多かったですね。
この状況って、実は昔の音楽業界に似ているんです。実は音楽業界でも、かつてニュースサイトは不要じゃないか、という意見があった。公式サイトをお金をかけて作るじゃないですか。その内容がニュースサイトに載ってたら、ユーザはそこで情報を手に入れてしまって、せっかく作った公式サイトを訪れなくなるんじゃないかという懸念があったんですね。
でも音楽の場合、すぐにそれは全くの思い込みで、ニュースは出せば出すほどニュースサイトも公式サイトもシナジー(相乗効果)でページビューが伸びるというのが実績として明らかになったんです。それで音楽業界では、ニュースサイトをうまく利用してやろう、という風潮ができた。
— 「マンガのお仕事」マンガニュースサイトのお仕事 パート1 (via tsuda)

